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Visual C# による64bit/32bit両モード対応
『財務会計システム 勘定奉行V ERP』



業務処理フロー

仕訳処理を中心に様々な機能で業務をサポート
仕訳処理
徹底的に使い易さを追求したGUIで操作性を向上した仕訳処理画面
50万社以上の導入実績とノウハウを凝縮し、数多くのお客様より評価をいただいた奉行シリーズの画面構成を継承し、入力はスムーズかつ的確に行えることを前提に、マスター項目を連携します。
  • 伝票登録時に日付チェックをし、不正やミスを未然に防ぐ伝票入力期間制限
    伝票入力時や、外部仕訳データインポートを行う際に日付を指定してチェックを行うので、伝票登録時プロセスに潜む不正仕訳・入力ミスといったリスクを未然に防ぐことができます。
  • 補助科目設定の細分化できめ細やかな処理を実現
    補助科目ごとに税区分・税処理・端数処理の設定が可能となり、部門統廃合にも即時対応します。
  • 入力された仕訳データの承認を行うことで、精度の高い処理を実現
    入力された仕訳データを承認して元帳データから財務諸表に反映することで、不正仕訳処理や入力ミスなどを上長レベルでチェックすることができます。
  • 定型化された仕訳や特殊な仕訳を事前に設定することで仕訳入力処理の統制レベルを向上
    売上・支払など定型化された仕訳を登録し実際の仕訳伝票入力時に呼び出すことで、登録作業を簡素化し、オペレーションミスを未然に防ぎます。また、伝票を登録する際に、通常考えにくい特殊な伝票の場合に警告メッセージを表示することができます。
税務申告
勘定奉行V ERPの財務諸表データと連携し各種法人税・地方税などの申告書作成を行う「申告奉行V ERP」
勘定奉行V ERPの財務データと連携し、法人税・地方税などの各種申告業務を協力にサポートします。
「申告奉行V ERP」は、申告書に合わせた入力インターフェイスで、申告書作成業務の作業負荷を大幅に軽減します。
資産管理
勘定奉行V ERPと連携し固定資産の償却・除去・分割処理を行う「固定資産奉行V ERP」
内部統制の目的の一つである資産の保全では、資産の取得や使用が正当な手続きで健全に行われているかの責任は、経営者に与えられています。
「固定資産奉行V ERP」は、企業が保有する資産に対して不正やミスを防ぎ、適切な資産管理を実現するため、勘定奉行V ERPと連携します。
元帳管理
仕訳伝票までドリルダウン可能な元帳管理
仕訳データをもとに、元帳へ自動転記します。日計表。元帳表示画面からは明細部分をクリックすることで、仕訳伝票までドリルダウンすることができますので、伝票確認を行う上で操作性と効率性を向上します。


業務処理フロー


債権・債務発生から、入金・支払処理までの一括管理
資産管理
勘定奉行V ERPの資金繰り実績データより、資金繰り管理を予定
債権・債務の回収予定・支払予定、勘定奉行V ERPでの資金繰り実績などからデータを収集し、資金繰り予定を推移表形式で参照でき、借入金・貸付金・固定性預金・売上予算・仕入予算など予定情報の入力が可能なオプションです。
手形管理
勘定奉行V ERPと連動した「受領」「取引」「割引」「裏書」「振出」「決済」などに対応した手形管理を実現
勘定奉行V ERPの部門・総勘定科目・補助科目・摘要マスターデータと連動し、受取・支払手形処理から、仕訳伝票を自動作成するオプションです。
債権・債務発生
債権・債務発生から承認を経て入金・支払を確定
債権・債務データを入力します。また、外部データ取込機能で入力作業を軽減し、ミスを未然に防ぎます。登録された債権・債務データは、承認処理で統制をはかり、入金・支払データとして自動登録を行います。
入金・支払消込
確定された入金・支払データの一括消込でオペレーターの作業負荷を大幅に削減
オペレーション負荷が非常に高く、伝票の付け合せ時にミスが発生しやすい消込処理を全て自動化し、一括処理することで精度の高い消込業務を実現します。また、作業負荷も飛躍的に削減することが出来ます。そして請求先(回収予定日)単位での入金消込を行い、自動消込設定により、自動消込を行います。マッチングできないものを個別消込で消し込むなどの運用も可能です。入金消込時に承認することができ、承認前のシミュレーションを行うことも可能です。
承認から伝票作成
消込処理をされた入金・支払データを承認し入金伝票・支払FBデータ・支払伝票の自動作成
入金・支払自動消込された各データを承認することにより、勘定奉行V ERPへの入金・支払伝票を自動作成します。承認時にチェックを行うことで勘定奉行V ERPへ登録される入金・支払伝票を正確に作成し統制をはかることができます。
また、支払消込承認と同時に支払FBデータを自動作成します。


業務処理フロー


各種機能で財務会計から管理会計までをサポート
管理会計
財務会計から管理会計までをサポートする勘定奉行V ERP
勘定奉行V ERPでは、いままでになかった管理会計を意識した機能を多数ご用意。科目体系をもとに各種設定を行うことで、仮想的に企業のニーズにマッチした管理会計科目での帳票出力や、管理会計伝票ごとの各種管理資料の出力を可能とし、企業経営の視点において財務会計の枠にとらわれない各種帳票を出力できます。
  • 通常用伝票と管理会計用伝票を分けて表示可能とする「伝票区分機能」
    「伝票区分」マスターを追加することができます。各種帳票参照時に通常用伝票と管理会計用伝票を分けて表示することができます。
  • 部門をグルーピングし、階層化した管理会計グループが設定可能に
    グループ登録機能を使用し、管理会計グループを設定することで、合計残高試算表などの各種会計帳票から、分析資料までを管理会計グループ単位で出力が可能です。
  • 企業ごとに合わせた出力・集計時の科目体系を自由に設定
    出力様式設定・出力様式帳票設定機能で、財務会計で使用する科目体系をもとに、自由に企業にマッチした管理会計用の体系を登録することで、管理会計科目での出力を可能とします。
  • 企業全体の売上高、利益などをセグメントごとに把握するセグメントオプション
    セグメント管理を実現するオプションをご用意。事業種類、事業所・地域などを単位として利用可能となり、セグメント別の分析をサポートします。
  • 標準機能とは別に管理会計管理資料を柔軟に作成できる「管理会計オプション」をご用意
    前年実績・予算・予算差異・達成率・構成比など任意の項目を利用した独自の管理資料作成が可能なオプションです。
  • 複数予算管理を実現し、柔軟性のある管理が可能に
    管理会計を実現するために最も重要とされるのが予算管理です。勘定奉行V ERPでは複数予算管理を前提に全社もしくは部門ごとに科目別・補助科目別・(セグメント別)の設定が可能となります。
会計資料・分析・配賦処理
豊富な会計帳票や分析・配賦処理による精度の高い会計処理と締処理による財務諸表データ保護を実現
奉行V ERPでは、様々な会計帳票が出力可能となります。上記管理会計を意識した機能を活用することで管理会計帳票を出力し、経営に直結した情報を瞬時に把握することができます。また、各種分析資料か、間接費などの共通費を部門単位で自動配賦することが可能です。